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これから退居をされる方、これから入居される方、
是非御一読願います。

敷金は返ってきます。
普通に生活していれば、敷金は返ってきます。

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安くしてよ

こんなお願いはしちゃいけません。

単価をごまかしていない限り、理由もなく安くすることはできないからです。

この質問の仕方では安くならないばかりか、ナメられてしまう恐れもあります。
あ、この人ならだませると。

そう思われたら、それをひっくり返すのは困難です。

先に「この人、ガイドラインに詳しそう・・・」そう思わせなければなりません。

おっと、難しく考えないでください。

「ガイドラインに沿って、見積もりしてくださいね。後は見積もりを見て判断します」と言えばいいだけです。

「ガイドラインって?」なんて言われたらしめたものです。

カマをかけられているのか、本当に知らないのか分かりませんが、「知らないの?」と言って困った顔をすればいいだけです。

「勉強しなさい」と言わんばかりに。

補修工事は誰がする?

賃貸人または管理会社が補修工事をする場合、特に注意が必要です。
「補修工事を任せてもらえるか」と賃貸人に聞かれた場合、まずは保留しましょう。

あなたに他に懇意にしているリフォーム業者があるか否かに関わらず、最終的に賃貸人に任せるにしても、です。

もったいつける、これが吉にでます

賃貸人任せに精算を進めると、悪く言えば勝手に精算されてしまいます。

返済金を受け取った後に、更に返金を交渉するのは、受け取る前に交渉するよか10倍疲れます。そして、交渉が成立する可能性も低いです。


自分のペースで事を進めるためにも、回答にワンクッションおくことが大切です。

まずは見積もりから

敷金は預かり金だよ、と前に書きました。
預けているもんは返ってくるのが当然ですね。
しかし、現実に持っている方、つまり退居精算時は賃貸人の方が有利なのもまた事実。
※賃貸人には賃貸人代理となる管理会社も含まれます。


それを返してもらうにはどうすればよいか。


まず、手始めに、必ず見積もりを取ることです。

見積もりを取って、内容を確認する。
実際、確認しなくとも、内訳を精算前にチェックされると賃貸人に思わせることです。
それだけで、返金額はぐっと変わってきます。
簡単に出来ることですが、効果は絶大です。
退居時に立会いを出来れば、なお可ですが、出来ない場合でも見積もりは必ず取ってください。


えっ、「部屋が汚いから、立会いしたくない」ですって?
それは別の問題でわ(苦笑)

忙しい!

リアルの仕事が忙しくて、なかなか更新できておりません。
遊びにきてくれた方、ゴメンなさい。

 一番忙しいこの時期、異動期がやって参りました。
 忙しくて更新できておりませんが、この情報を必要とする方が増えるのもこの時期です。
 頑張って、何とか皆様に役立つ情報を伝えられるよう頑張ります!

最低限、ここだけは押さえておいてくださいね。
国土交通省:「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の概要

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プロフィール

Author:敷金戻し隊長
無料相談受付中。
経験に基づいてはおりますが、飽くまで管理人の解釈、理解の範囲内での回答となります。実際の交渉は御自身の判断と責任でお願い致します。
御質問はdeposit@rainbow.dti.ne.jpまで

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